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工場・倉庫 折板屋根の雨漏り補修は早めが重要!原因・補修方法・予防策

現場ブログ 2026.07.05 (Sun) 更新

折板屋根の雨漏りでお困りではありませんか?

工場や倉庫の屋根として広く採用されている折板屋根は、軽量で耐久性に優れ、広い面積を支えることができるため、多くの企業様に選ばれています。

しかし、どれだけ丈夫な屋根でも、長年にわたって紫外線や風雨にさらされることで劣化は避けられません。

特に梅雨や台風シーズンになると、雨の日だけ天井から水が落ちる、天井にシミができている、ボルト周辺にサビが発生している、倉庫内の商品が濡れてしまった、このようなご相談が急激に増えてきます。

雨漏りは自然に直ることはありません。むしろ放置することで被害は徐々に拡大し、修理費用も大きくなってしまいます。そのため、早めの点検と補修が何よりも重要です。

折板屋根で雨漏りが発生する主な原因

① ボルト・パッキンの劣化

折板屋根はボルトによって固定されています。

ボルトには雨水の侵入を防ぐためのゴムパッキンが取り付けられていますが、10~15年ほど経過すると紫外線や熱の影響で硬化し、ひび割れや縮みが発生します。この隙間から雨水が侵入し、雨漏りへとつながります。

② シーリング材の劣化

屋根の重なり部分や役物、換気扇周辺などにはシーリング材が施工されています。

年月の経過とともに、硬化、ひび割れ、剥離が起こり、防水性能が低下します。一見小さなひびでも、大雨や横殴りの雨では大量の雨水が侵入することがあります。

③ 屋根材のサビ・腐食

塗膜が劣化すると折板屋根にサビが発生します。

初期のサビであれば補修できますが、そのまま放置すると腐食が進行し、屋根材に穴が開いてしまいます。

ここまで進行すると部分補修だけでは対応できず、カバー工法や葺き替え工事が必要になる場合もあります。

④ 台風や強風による破損

近年は大型台風やゲリラ豪雨が増えています。飛来物による破損や強風による屋根の浮き・変形なども雨漏りの原因となります。

台風通過後は、一度屋根の点検を行うことをおすすめします。

雨漏りを放置すると起こるリスク

「少し漏れているだけだから大丈夫。」そう思って放置してしまうと、次のような大きな被害につながります。

建物内部の鉄骨が腐食する、電気設備の漏電や故障、生産設備の停止、商品・原材料の水濡れ、カビや湿気による衛生環境の悪化、修繕費用の増加

特に工場では、生産ラインが止まることで企業活動にも大きな損失が発生する可能性があります。

折板屋根の雨漏り補修方法

◆ボルトキャップ・パッキン交換

劣化したボルト部分を補修し、防水性を回復させます。比較的早期の補修に有効です。

◆シーリング補修

劣化したシーリングを撤去し、新しいシーリング材へ打ち替えます。

◆部分板金補修

破損や穴あきがある場合は、部分的に板金を交換します。建物全体を交換する必要がないため、コストを抑えることができます。

◆屋根塗装

サビ止め・遮熱塗料・防水塗料を使用することで、屋根を保護し寿命を延ばします。定期的な塗装は雨漏り予防にも効果的です。

◆カバー工法

既存屋根の上から新しい屋根材を施工する工法です。工場を稼働しながら施工できるケースも多く、近年人気の工法です。

定期点検が建物を長持ちさせます

折板屋根は普段目にすることが少なく、異常に気付きにくい場所です。

一般的には5~10年ごとの点検がおすすめですが、築15年以上経過している建物や、一度もメンテナンスを行っていない建物は、早めの点検をおすすめします。

小さな劣化を早期に発見できれば、補修費用を大幅に抑えることも可能です。

 

折板屋根の雨漏りは、ボルト・パッキンの劣化やシーリングのひび割れ、サビ、台風被害など、さまざまな要因によって発生します。

「少しだから大丈夫」と放置すると、建物や設備への被害が広がり、結果として大規模な修繕工事が必要になることも少なくありません。

当社では、工場・倉庫の折板屋根に関する雨漏り調査・原因診断・部分補修・シーリング工事・屋根塗装・カバー工法まで一貫して対応しております。

「雨漏りが気になる」「屋根の状態を一度確認してほしい」という方は、ぜひ外壁塗装専門館 株式会社 心喜塗装までお気軽にご相談ください。経験豊富なスタッフが現地調査を行い、お客様の建物に最適な補修方法をご提案いたします。

心喜塗装では

床や屋上の防水工事、防塵塗装、滑り止め塗装も承ります。

心喜塗装は塗装のエキスパートとして、ありとあらゆる塗料を扱っております。

工場や倉庫では、外壁塗装や屋根塗装だけではなく、床や屋上の防水工事、床の防塵塗装、滑り止め塗装、 床面のラインやマークの塗装も必要です。また、食品や精密機械に適した特殊塗装が必要な場合もあります。

床面の塗装は、内部で扱う素材や製造する商品に合わせて塗料を選びますが、そのためには塗装に関する知識と経験が必要になります。

ビルやマンション、工場、倉庫など、建物の塗装であればどんな場所でも塗り替えます。

塗装工事は工場や倉庫を稼働させたままでOK!

外壁塗装や屋根塗装は屋外で作業するため、工場内や倉庫内への影響はほとんどありません。

塗装工事中は塗装用の足場を設置し、塗装用資材を置くスペースも作りますが、敷地内を行き交う車両や資材を止めることはほとんどありません。社員やスタッフ・訪問される方の安全性を確保しながら作業を行います。

事前の打ち合わせを行った上で、御社のスケジュールを把握し、工場や倉庫の稼働を止めることのない工程で対応いたします。

ただし、日常業務に全く影響が出ない工程を希望される場合は、土日祝日や定期修理に合わせて外壁塗装や屋根塗装、防水工事を行います。

工場や倉庫のメンテナンスは、屋根・外壁塗装、防水処理、塗り床などトータルで施工できる心喜塗装におまかせ下さい。無料で現場診断、最新のドローン調査、お見積りを行っております。建物の状態にあわせて最適なご提案をさせていただきます。
お気軽にお問い合わせください。

『ホームページ』、『店舗へお電話』、『Instagram』、『公式LINE』、各種ご用意しております。

外壁塗装専門館株式会社 心喜塗装

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些細な疑問などもお答えしております。

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