塗装に関するマメ知識やイベントなど最新情報をお届けします! 現場ブログ

工場・倉庫のシャッター塗装|錆や劣化を防ぎ、建物を長持ちさせるメンテナンス

現場ブログ 2026.09.27 (Sun) 更新

工場や倉庫に設置されているシャッターは、毎日の開閉作業や風雨、紫外線などの影響を受けています。

特に屋外に面したシャッターは、年数が経つにつれて塗膜が劣化し、色あせ・塗装の剥がれ・錆の発生などが目立つようになります。

「シャッターが錆びてきたけれど、塗装したほうがいいの?」
「工場や倉庫のシャッター塗装にはどのようなメリットがある?」
「塗り替えのタイミングや費用が知りたい」

このような疑問をお持ちの方も多いのではないでしょうか。

工場・倉庫のシャッターはなぜ塗装が必要?

シャッターは金属製のものが多く、雨や湿気にさらされることで錆が発生しやすい設備です。

また、工場や倉庫ではシャッターの開閉頻度が高いケースもあり、日常的な使用によって塗膜に傷がついたり、劣化が進んだりすることがあります。

塗膜には、金属部分を雨水や湿気などから保護する役割があります。

そのため、塗装が劣化した状態を長期間放置すると、表面の錆だけではなく、金属そのものの腐食につながる可能性があります。

シャッターを長く使用するためには、定期的な点検と必要に応じた塗り替えが大切です。

シャッターに見られる代表的な劣化症状

◆色あせ

紫外線や風雨の影響によって、以前よりシャッターの色が薄くなってきます。

色あせそのものがすぐに大きな問題になるわけではありませんが、塗膜の劣化が進んでいるサインの一つです。

◆塗装の剥がれ

塗膜が剥がれて金属部分が露出している場合は注意が必要です。

露出した部分に雨水などが当たることで、錆が発生しやすくなります。

◆錆の発生

シャッターの劣化で特に注意したいのが錆です。

小さな錆であっても、そのまま放置すると徐々に範囲が広がることがあります。

錆が広がってからでは、ケレンなどの下地処理に時間がかかったり、状態によっては塗装だけでは対応できなかったりする場合があります。

◆チョーキング

シャッターの表面を触ったときに、白い粉のようなものが手につくことがあります。

これは「チョーキング」と呼ばれる現象で、塗膜の劣化によって発生します。

塗装状態を確認する際の目安の一つです。

工場・倉庫のシャッターを塗装するメリット

シャッター塗装には、見た目をきれいにするだけではなく、建物や設備を維持するうえでさまざまなメリットがあります。

◆錆の進行を抑える

適切な下地処理と塗装を行うことで、金属部分を保護し、錆の進行を抑えることにつながります。

◆シャッターの美観を維持できる

シャッターが色あせたり錆びたりしていると、建物全体が古びた印象になってしまうことがあります。

塗り替えによって、シャッターをきれいな状態に整えることができます。

◆建物全体のメンテナンスにつながる

外壁や屋根だけでなく、付帯設備も定期的にメンテナンスすることが重要です。

外壁塗装と同じタイミングでシャッターの状態を確認しておくと、建物全体の維持管理もしやすくなります。

シャッター塗装で重要なのは「下地処理」

塗料の種類だけでなく、下地処理が非常に重要です。

錆や古い塗膜が残ったまま塗装を行うと、塗料が十分に密着せず、短期間で塗膜が剥がれてしまう可能性があります。

そのため、施工前にはシャッターの状態を確認し、必要に応じてケレンなどの下地処理を行います。

錆の状態や既存塗膜の劣化状況によって適切な処理方法は異なるため、現地調査を行ったうえで施工方法を決めることが大切です。

シャッター塗装は「開閉への影響」にも注意

シャッターは通常の外壁とは違い、塗装後の開閉動作にも注意が必要です。

塗料を厚く塗りすぎたり、可動部分に塗料が付着したりすると、開閉に影響する可能性があります。

そのため、シャッター塗装の経験がある業者に依頼し、塗装する部分と塗装しない部分を適切に判断してもらうことが重要です。

工場や倉庫ではシャッターが搬入口として頻繁に使用されることもあるため、施工中の使用制限や作業時間について事前に確認しておくと安心です。

工場・倉庫のシャッター塗装は計画的に

工場や倉庫の場合、一般住宅とは違い、シャッターの数が多かったり、大型シャッターが設置されていたりすることがあります。

また、物流や製造業務に使用している場合、シャッターが使用できない時間をできるだけ短くしたいというケースも少なくありません。

シャッター塗装の費用は状態によって変わる

シャッターの大きさや数量、錆の程度、下地処理の内容、使用する塗料、施工条件などによって変わります。

特に大型シャッターや高所に設置されたシャッターの場合は、作業方法によって費用が変動することがあります。

そのため、インターネット上の価格だけで判断するのではなく、実際のシャッターを確認してもらい、見積もりを取ることをおすすめします。

シャッターの塗装を検討するなら早めの点検がおすすめ

錆や塗膜の劣化は、初期段階であれば比較的対応しやすい場合があります。

一方で、錆が広範囲に進行していたり、金属部分の腐食が進んでいたりすると、塗装だけでは対応できない可能性もあります。

このような変化に気付いたら、まず外壁塗装専門館 株式会社 心喜塗装までお気軽にご連絡ください。

現地調査を行い、最適なプランで施工方法をご提案いたします。

心喜塗装では

床や屋上の防水工事、防塵塗装、滑り止め塗装も承ります。

心喜塗装は塗装のエキスパートとして、ありとあらゆる塗料を扱っております。

工場や倉庫では、外壁塗装や屋根塗装だけではなく、床や屋上の防水工事、床の防塵塗装、滑り止め塗装、 床面のラインやマークの塗装も必要です。また、食品や精密機械に適した特殊塗装が必要な場合もあります。

床面の塗装は、内部で扱う素材や製造する商品に合わせて塗料を選びますが、そのためには塗装に関する知識と経験が必要になります。

ビルやマンション、工場、倉庫など、建物の塗装であればどんな場所でも塗り替えます。

塗装工事は工場や倉庫を稼働させたままでOK!

外壁塗装や屋根塗装は屋外で作業するため、工場内や倉庫内への影響はほとんどありません。

塗装工事中は塗装用の足場を設置し、塗装用資材を置くスペースも作りますが、敷地内を行き交う車両や資材を止めることはほとんどありません。社員やスタッフ・訪問される方の安全性を確保しながら作業を行います。

事前の打ち合わせを行った上で、御社のスケジュールを把握し、工場や倉庫の稼働を止めることのない工程で対応いたします。

ただし、日常業務に全く影響が出ない工程を希望される場合は、土日祝日や定期修理に合わせて外壁塗装や屋根塗装、防水工事を行います。

工場や倉庫のメンテナンスは、屋根・外壁塗装、防水処理、塗り床などトータルで施工できる心喜塗装におまかせ下さい。無料で現場診断、最新のドローン調査、お見積りを行っております。建物の状態にあわせて最適なご提案をさせていただきます。
お気軽にお問い合わせください。

『ホームページ』、『店舗へお電話』、『Instagram』、『公式LINE』、各種ご用意しております。

外壁塗装専門館株式会社 心喜塗装

住所 〒807-0831福岡県北九州市八幡西区則松4-20-7

☎ 0120-556-463

OPEN 10時 ~CLOSE 17時

些細な疑問などもお答えしております。

是非ご利用くださいませ。

https://gaihekitosousenmonkan.com/contact/

https://lin.ee/bm55wak

お問い合わせはこちら ✎

北九州市 外壁塗装

倉庫工場の塗装、雨漏り補修専門店心喜塗装 施工エリア

北九州市・遠賀郡・中間市・直方市・宗像市・飯塚市を中心に福岡県全域対応可能