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工場・倉庫のカビ対策におすすめ!防カビ塗装のメリットと施工のポイント

現場ブログ 2026.08.30 (Sun) 更新

工場や倉庫では、「壁や天井にカビが発生する」「何度掃除してもカビが再発する」「梅雨や冬になると結露がひどい」といったお悩みがありませんか?

工場・倉庫は一般住宅と比べて空間が広く、湿気がこもりやすい場所も多いため、カビが発生しやすい環境です。

特に食品工場や製造工場、温度・湿度管理が必要な倉庫では、カビの発生は見た目の問題だけではありません。製品への影響や衛生管理、清掃コストなどにも関わるため、早めの対策が重要です。

工場・倉庫でカビが発生しやすい原因とは?

カビが発生する大きな原因の一つが「湿気」です。

工場や倉庫では、屋内外の温度差によって壁や天井に結露が発生することがあります。特に鉄骨造の建物では、冬場や温度差の大きい時期に結露が起こりやすく、カビの発生につながる場合があります。

工場や倉庫は建物の規模が大きく、場所によって空気がこもりやすくなります。

換気が不足すると湿気が屋内に蓄積し、壁や天井などにカビが発生しやすくなります。特に窓が少ない倉庫や、密閉性の高い施設では注意が必要です。

カビが繁殖しやすい環境をつくる大きな原因が「高湿度」です。

梅雨時期や夏場はもちろん、工場内で水を使用する場合にも湿度が上昇します。湿度の高い状態が長時間続くと、壁や天井、床などにカビが発生するリスクが高まります。

屋根や外壁にひび割れ、隙間、シーリングの劣化などがあると、雨水が建物内部へ侵入する可能性があります。

雨漏りによって建物内部が濡れた状態になると、カビが繁殖しやすくなります。

「雨が降った後だけ壁が湿っている」「天井にシミがある」という場合は、雨水の侵入がないか確認することが大切です。

屋根や外壁は、紫外線や雨風の影響を長年受けることで徐々に劣化します。

塗膜の劣化やひび割れ、シーリングの劣化などを放置すると、防水性能が低下し、雨水の侵入につながる場合があります。

そのため、カビ対策を行う際には、室内だけを見るのではなく、屋根・外壁の状態も一緒に確認することが重要です。

日光が当たりにくい場所は、水分が蒸発しにくく、湿った状態が長く続きやすくなります。

建物の北側や周囲を建物に囲まれた場所、倉庫の奥などは特に注意が必要です。

日当たりが悪く、風通しも十分でない場所では、カビや藻などが発生しやすくなることがあります。

食品工場や製造工場、洗浄工程のある施設などでは、日常的に大量の水を使用することがあります。

水を使用することで工場内の湿度が上昇しやすく、さらに床や壁などが濡れた状態になると、カビが発生しやすい環境になります。

このような工場では、換気・除湿などの設備対策に加えて、防カビ性能を持つ塗料による塗装を検討することも有効です。

実際に工場・倉庫では、結露によってカビが発生するだけでなく、サビや建材の劣化、製品への影響などにつながるケースもあります。

防カビ塗装とは?

防カビ塗装とは、カビの発生・繁殖を抑制する性能を持った塗料を使用して、壁・天井・外壁などを塗装する工事です。

一般的な塗装でも建物を保護することはできますが、カビが問題になっている場所では、防カビ性能を持った塗料を選ぶことが重要になります。

工場や倉庫の内壁・天井向けには、防カビ・防藻などの性能を持つ塗料が使用されるケースがあります。

また、外壁についても、湿気の多い環境ではカビや藻が発生しやすいため、防カビ性能のある塗料を選択肢に入れることができます。

防カビ塗装のメリット

◆カビの発生を抑制できる

防カビ塗料には、塗膜表面でのカビや菌の繁殖を抑えるための成分が配合されているものがあります。

一度カビが発生すると、清掃しても再び発生することがあります。

カビが繰り返し発生している場所では、塗装による予防対策を検討することが大切です。

◆工場・倉庫の衛生環境を維持しやすい

食品・飲料・医薬品などを扱う工場では、衛生管理が特に重要です。

壁や天井にカビが発生していると、見た目だけでなく、工場内の衛生環境にも影響を与える可能性があります。

防カビ塗装は、こうした衛生環境を維持するための対策の一つとして活用できます。

◆清掃・メンテナンスの負担軽減につながる

カビが頻繁に発生すると、清掃や薬品洗浄などの作業が必要になります。

防カビ性能を持った塗料を使用することで、カビの発生を抑制し、日常的なメンテナンス負担の軽減につながることが期待できます。

◆建物の美観を維持できる

外壁や内壁に黒ずみやカビ、藻が発生すると、建物全体が古く見えてしまいます。

工場や倉庫は企業のイメージにも関わるため、清潔感のある外観を維持することも重要です。

防カビ塗装で重要なのは「下地処理」

防カビ塗料を使用する場合でも、施工前の下地処理は非常に重要です。

すでに壁や天井にカビが発生している場合、カビや汚れが残ったまま塗装してしまうと、十分な仕上がりが期待できない場合があります。

特にカビやコケが付着している外壁では、塗装前に洗浄・除去をしっかり行うことが再発防止のポイントになります。

こんな工場・倉庫には防カビ塗装がおすすめ

✅壁や天井に黒ずみがある
✅カビ臭が気になる
✅梅雨になるとカビが増える
✅冬場に天井や壁が結露する
✅何度清掃してもカビが再発する
✅食品などを扱っており衛生管理を重視している
✅倉庫内の湿度が高い
✅外壁にカビ・藻が目立つ
✅工場内の鉄骨や鉄部にサビが発生している

特に、カビが繰り返し発生している場合は、単純な塗り替えではなく、「なぜカビが発生しているのか」まで調査することが大切です。

工場・倉庫のカビでお困りの場合は、まず外壁塗装専門館 株式会社 心喜塗装までお気軽にご連絡ください。現地調査を行い、カビの原因を確認したうえで、最適な塗料・施工方法をご提案いたします。

心喜塗装では

床や屋上の防水工事、防塵塗装、滑り止め塗装も承ります。

心喜塗装は塗装のエキスパートとして、ありとあらゆる塗料を扱っております。

工場や倉庫では、外壁塗装や屋根塗装だけではなく、床や屋上の防水工事、床の防塵塗装、滑り止め塗装、 床面のラインやマークの塗装も必要です。また、食品や精密機械に適した特殊塗装が必要な場合もあります。

床面の塗装は、内部で扱う素材や製造する商品に合わせて塗料を選びますが、そのためには塗装に関する知識と経験が必要になります。

ビルやマンション、工場、倉庫など、建物の塗装であればどんな場所でも塗り替えます。

塗装工事は工場や倉庫を稼働させたままでOK!

外壁塗装や屋根塗装は屋外で作業するため、工場内や倉庫内への影響はほとんどありません。

塗装工事中は塗装用の足場を設置し、塗装用資材を置くスペースも作りますが、敷地内を行き交う車両や資材を止めることはほとんどありません。社員やスタッフ・訪問される方の安全性を確保しながら作業を行います。

事前の打ち合わせを行った上で、御社のスケジュールを把握し、工場や倉庫の稼働を止めることのない工程で対応いたします。

ただし、日常業務に全く影響が出ない工程を希望される場合は、土日祝日や定期修理に合わせて外壁塗装や屋根塗装、防水工事を行います。

工場や倉庫のメンテナンスは、屋根・外壁塗装、防水処理、塗り床などトータルで施工できる心喜塗装におまかせ下さい。無料で現場診断、最新のドローン調査、お見積りを行っております。建物の状態にあわせて最適なご提案をさせていただきます。
お気軽にお問い合わせください。

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外壁塗装専門館株式会社 心喜塗装

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